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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(16.07)1

<<   作成日時 : 2016/11/13 23:13   >>

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今日のひとこと(07.08)
続トイレットペーパー
足立区中心のローカルチェーン・スーパーで30m×114mmが249円(税別)で売られているのを発見。足立区最強だな。

今日のひとこと(07.06)
笑った。
『ボクの妻と結婚してください。』チラシより〜「日本映画界の至宝、織田裕二」

今日のひとこと(07.03)
マイケル・チミノ死去
77才。意外に高齢。70年代デビュー組ももうそんな年になるのか。ちなみにコッポラと同い年。個人的には『ディア・ハンター』よりも『天国の門』よりも『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』よりも『サンダーボルト』。テレビの吹替版でしか観てないけど。そういえば前から気になってたんだけど、イーストウッド=山田康雄の「犬のウンチ踏むぞ」は原語でも言ってるのだろうか?

今日のひとこと(07.02)
トイレットペーパー
いつも買ってる店の物の1ロールが30mから27.5mに減っていた。12ロールだと30mも減る計算になるので納得できず、近隣の店をいくつか回ってみたが、12ロール税込300円以下の物はほとんど27.5m。30mのものもあったが幅が通常より8ミリ前後短く、このサイズのものは以前知らずに買って使いづらかったので除外。結局買わずじまい。明日また何店か探すことにする。無ければ諦めて27.5mのを買い、今後はウ○コの回数を減らす覚悟。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『疑惑のチャンピオン』(スティーブン・フリアーズ)☆☆☆★
ランス・アームストロングについては名前を聞いたことがある程度で、ガンを克服した名選手がいることも、ツール優勝選手がドーピング違反で大騒動になったこともニュースで見た記憶はあるけど、これが同一人物とは知らなかった。なので、そんなに人物像も事件も深く掘り下げられているとは思わなかったが、最後まで興味深く観ることができた。

しかし、これほどチームぐるみで大胆にドーピングしていたのに長きに渡ってバレないってどういうことだろう。ひょっとしてアームストロングの生み出す富に群がる人々(協会、メディア、スポンサー)の中にも見て見ぬふりをしてたのがいたんじゃないだろうか。

『極秘捜査』(クァク・キョンテク)☆☆☆
はみだし刑事と冴えない占い師が協力して誘拐事件に立ち向かう話だが、例によって(主人公以外の)韓国警察の無能さが突出していて、警察がやるべきことをきちんとやっていればもっと簡単に解決できそうなのに、欲と嫉妬と怠惰が邪魔して全然核心に迫れないのがイラつく。それが主人公の孤軍奮闘を引き立たせてもいるのだが。

占いが的中しすぎるのを観客に納得させる説明がないのは、韓国ではそれだけ占いが信じられているということか。これが実話を基にしているとは到底思えない。実際のところはおそらく、この占い師の洞察力が優れていて、状況から推理したことを占いの結果のように見せていたのだろう。

『エクス・マキナ』(アレックス・ガーランド)☆☆★
謎めいた雰囲気の創り出し方には魅かれるものもあったけど、全体的に高尚ぶりすぎで途中で飽きた。難しそうな顔して語ってる割には、結末はアンドロイドの反乱というのもなんだかなあって感じ。
女性アンドロイドにぞっこんになる若者が二枚目のエリートじゃなくて、オタク風の冴えない奴だったらもっと納得できたかも。

日本人アンドロイドを演じたソノヤ・ミズノ(どっちが名字?)がアニメから抜け出したような完璧な美しさ。

人工皮膚をサロンパスみたく簡単に貼ったり剥がしたりするのが滑稽。

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(ローランド・エメリッヒ)☆☆☆
いつも結果的には大味な印象しか残らないエメ作品だけど、多くの作品で前半部は大事が起こる前触れとして様々な小さな現象、事件を積み重ねなかなかリアリティを感じさせるし、サスペンスの効かせ方も巧みだったりするのだが、本作の場合は続編ってことで何が起こるか分かりきっているので最初からバカ丸出しでガンガン飛ばしまくる。でもUFOがさらにデカくなったことぐらいしかサプライズもなくて、半分もしないうちに息切れ気味。
それでも終盤になると、登場人物それぞれが自分のやるべきことに必死な姿が案外ドラマチックで「人類ガンバレ!」って感じで熱くはなる。

シャルロット・ゲンズブールが『ゴジラ』のジュリエット・ビノシュほどではないが、謎キャスティング。

『貞子vs伽椰子』(白石晃士)☆☆
貞子と加椰子を戦わせて共倒れさせてしまおうという『用心棒』発想のムチャクチャさをどう映像化するのかは期待したのだが、この二人だからこその戦法はとくになく期待外れ。実体のない霊同士なのに肉弾戦のようにぶつかり合うというのもバカバカしくて悪くないのだが、作り手がマジメになりすぎていてもうひとつハジけきれない。

『日本で一番悪い奴ら』(白石和彌)☆☆☆★
十分面白かったけど、この監督でこの題材ならもっと強烈なものに出来たのではという思いが残る。
実話だからしゃーないのかも知れないが、主人公の行う悪事(の手口)とか、仲間の裏切りから転落って展開が類型的すぎた。

綾野剛は身体張ってるし顔面芸も達者だが、40過ぎの役作りは元々の顔立ちのせいもあって少々無理を感じた。
中村獅童とピエール滝は東映の伝統を受け継ぐ顔と芝居。

『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(宮藤官九郎)☆☆☆
少々趣味に走りすぎているようなところもあるが、ミュージカルと言ってもいいような音楽場面に笑いが存分にまぶしてあって(それゆえにまた「ロックをバカにすんな」とイチャモンつけられたりしそう)、趣味に合わないけど楽しめた。

地獄のルールがご都合主義すぎるのと、同じパターンの繰り返しがクドいのは映画というよりコントのノリすぎるだろう。

『セトウツミ』(大森立嗣)☆☆☆☆
基本長回し中心で、カットを割ってテンポを出そうとか一切考えない監督なので、こういう動きの少ない会話だけで進む内容だとそのスタイルがさらに強く出るのかと思いきや、逆に動きが少ないからこそカット割りにこだわったようで、心地良いダラダラ感みたいなものを上手く作り出している。

バカバカしいやりとりの中に時々含蓄があったり、さらに時々せつなさが画面を横切ったりして、時間を無駄にすることは決して無駄なことではなく、これもまた若者の特権だなあとしみじみと羨ましい気持ちにさせられたりもした。

『森山中教習所』(豊島圭介)☆☆★
原作マンガは読んでいないけど、同じ作者の他の作品はいくつか読んでいて、その個性はわかっているのだが、本作からはそれがまったくというくらい感じ取れなかった。ストーリーだけをなぞって本質をまったく理解していないのではなかろうか。主人公の単細胞さすぎる言動の数々なんかウザいだけで全然魅力になってないし。
そういえばこの監督の前作『ヒーローマニア 生活』もマンガ原作だったが作者福満しげゆきの味がまるで感じられないものだった。一体どういうつもりで映画化してるんだろう?

アルデンヌ』(ロビン・プロント)☆☆


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