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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(16.08)2

<<   作成日時 : 2017/01/01 17:36   >>

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今日のひとこと(08.30)
「闇金ウシジマくん Season3」
倖田李梨の出演がピンク映画ファン界隈であまり話題になっていないような気がする。なんでだろう。深夜とは言え、連ドラに現役ピンク女優が、お色気担当とかじゃなく主要キャストとしてレギュラー出演するって快挙(多分初めてでは?)だと思うけどなあ。しかも、スゴい怪演見せてるし。

今日のひとこと(08.25)
試写会
ホールでの試写会は多分2年ぶりぐらい。なので、よみうりホールが大手町にも出来たことを知らず、有楽町の方に行ってしまうというミス。なんとか間に合ったけど。もし有楽町でも何かの試写があったら、間違いに気付かず並んでたと思う。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『X-MEN:アポカリプス』(ブライアン・シンガー)☆☆☆
マグニートーが人類に牙をむくきっかけが妻子を殺されたこととか、古代の最強ミュータントが復活するといった(ありがちでつまらん)部分は深追いせず、プロフェッサーXチームとマグニートー・チームの軍団抗争があくまでもメインなのが単純明快でいい。一作ごとにメンバーがたいした理由もなく寝返ったりするのやベテランと若手の明確な色分けなども含めて、これは完全にミュータント・プロレス。

舞台となる83年があまり前面に出てないのは残念。

『ストリート・オーケストラ』(セルジオ・マシャード)☆☆★
実話に忠実すぎるせいなのか、全体的に活気やユーモアに欠けていて堅苦しすぎる。メインの二人以外の子供たちのキャラももう少し描き込んでほしかった。

『イレブン・ミニッツ』(イエジー・スコリモフスキー)☆☆
クライマックスが『ファイナル・デスティネーション』っぽくて、その予想外な派手さには驚きながら笑ったが、11分間の中で起こる様々な人物のドラマはどれもどうってことないし、サスペンスの要素にも乏しいので、彼らにこの先どういう運命が待ち構えているのかをハラハラしながら見守るという、この題材に一番ふさわしい楽しみ方ができなかった。

『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』(アレハンドロ・モンテベルデ)☆☆☆
主人公の少年のあだ名「リトル・ボーイ」なので、当然広島への原爆投下が物語にからんでくるのは予想できたが、一歩間違うと、少なくとも日本人にとっては、子供の無邪気さやブラックユーモアでは済まされなくなるところを、アメリカ側の一方的な視点にならないよう気を遣うことで、これで救われた命もあるというのもまた一つの見方なのだなと、複雑な思いを抱きつつも受け入れることはできた。

『ゴーストバスターズ』(ポール・フェイグ)☆☆★
最近になって初めて観たオリジナルもどこがそんなに面白いのか理解できなかったけど、このリメイク版もダメだった。
ストーリー以上に女子トークのつまらなさと、男性秘書のワザとらしいバカっぷりが致命的。

あの主題歌は30年経っても個性的で古びない。

『ダーティー・コップ』(アレックス&ベンジャミン・ブリューワー)☆☆★
主人公のしょぼくれた感じや、現金強奪の方法のドリルで壁に穴を開けて侵入というハイテク無縁のアナクロぶり、出まかせと思われた高飛び用の航空チケットが本当にあったというちょっとした泣かせどころ等、70年代の犯罪モノのを思わせる部分がそこかしこにあるのに、演出がそのへんに無自覚なのかイイ味となって滲み出ることがないのが惜しい。

楽しみにしていたジェリー・ルイスはニコケイの父親役。顔立ち的に案外アリだと思った。

『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキ サーカス パニック!』(柴崎貴行)☆★
全然ついてけない。
ラストのミュージカル風だけちょっと良かった。

『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』(諸田敏)☆☆
多数登場する歴史上の人物が、似てないとかじゃ済まされないトンデモなレベル。

死者である主人公が生き返るラストは、テレビ版を1年間見てきた者にとっては泣けるところなのかも知れないが、こちらのような一見さんにとっては単なるご都合主義。

『健さん』(日比遊一)☆☆☆★
何年か前のマルチェロ・マストロヤンニについてのドキュメンタリーと同じく、そんなに深いところに切り込むこともなく、高倉健についての思い出や想いを語るだけの映画だが、それで十分。ドキュメンタリーであると同時に「スター映画」であってもなんの問題もない。
「あの人がいない」という不満も口に出したらキリがないし、言うだけ野暮だ。

付き人だった関西人のオッチャン(元役者)が、「付き人」ってより「舎弟」って感じでイイ味出してた。

マノン』(東陽一)☆☆☆★
ヒロインがどういう人間なのか今ひとつ掴めなかったのだが、これが当時の新しい女性像、新しい女の生き様ってことなのかな。烏丸せつ子は肉感的なせいか、あんまりトンガってる風に見えないのがいい。
津川雅彦の若い女たぶらかし中年路線はここから始まったのかな。リアルタイムでこの手の役の津川を見てた頃は、なんてヤなオヤジなんだと腹立たしく思ってたが、今見ると、若作りなどせずに堂々とありのままの中年の自分で勝負してるのが、きょうびのジムやエステに通って若作りに余念がない40代役者なんかよりずっとカッコよく見える。

男の顔は履歴書』(加藤泰)☆☆★

巨乳未亡人 悩殺熟女の秘密の痴態』(清水大敬)☆☆
あの、一部で有名な「例のプール」(ピンク映画初登場か?)のマンションスタジオでの格闘アクションは見応えあるものの、いつも以上に話がムチャクチャだし、コメディ仕立てにも無理がありすぎる。

シーサイドバラッド』(加藤義一)☆☆☆★
死んだ恋人との思い出の地を再訪した青年の物語は、過度にセンチメンタルになることなく、穏やかな夏の風景と共に淡々と時間が過ぎていく中で、青年の悲しみ、後悔、喪失感といったものを繊細に描き出している。やがて傷が癒えるとまではいかなくとも、何か少しだけ気持ちが楽に、前向きなれたような感じが伝わってくるのが心地良い。

ラストの長回しで捉えた波打ち際でのカラミはピンク映画ならではのスペクタクル。大胆だし力がこもっていた。こういうのを観たのはすごく久々な気がしたので星半分評価が上がった。
正直言えば薔薇族ではなく、通常のピンク(男女のカラミ)で見たかったという思いも残ったのだが。

兄貴と俺V 好きと言えなくて』(加藤義一)☆☆
『転校生』のような人格入れ替わりものの一本。入れ替わるのがゲイとノンケというのは面白いアイデアだが、その先が上手くふくらまない。

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