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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(16.12)1

<<   作成日時 : 2017/05/05 00:16   >>

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今日のひとこと(12.11)
「NHKスペシャル ドラマ東京裁判」
マイケル・アイアンサイドとイルファン・カーンが出るのか。すごいな。アイアンサイドがマッカーサーってのはちょっと違うけど気にするまい。

今日のひとこと(12.10)
『胸騒ぎのシチリア』鑑賞
主要登場人物が男女各二人のみの心理恋愛劇。ピンク映画にできそう、・・・だけど案外70分もたせるのが難しいかも。

今日のひとこと(12.08)
『ガール・オン・ザ・トレイン』鑑賞
主要登場人物が男女各3人のみのミステリー。ピンク映画にできそう。

今日のひとこと(12.03)
『ジムノペディに乱れる』鑑賞@新宿武蔵野館
できればロマンポルノ封切館とさくら水産は地下にあってほしい。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』(スティーブン・フリアーズ)☆☆☆★
主人公の身の程知らずっぷりも、彼女を甘やかすだけの夫の愛情も大金持ちゆえなのだが、それがイヤミにならず、その前向きで楽天的な性格で周囲の人間も、我々観客もみんなハッピーな気分にさせてしまう。
第2次大戦真っ只中だってのにこんな良くも悪くもトンデモなおばちゃんが、兵士相手に能天気なコンサートをやってんだから戦争も楽勝するわな。

『華麗なるリベンジ』(イ・イルヒョン)☆☆★
はぐれ者が巨悪に立ち向かうという『ベテラン』『インサイダーズ 内部者たち』と似たタイプの作品でそれなりの痛快さはあるのだが、全体的に緻密さに欠け、若い詐欺師の軽さも魅力にならず、サスペンスとしては締まりがない。

韓国の刑務所って実際にあんなにユルユルなんだろうか。

『ガール・オン・ザ・トレイン』(テイト・テイラー)☆☆★
主人公のアル中女のグダグダ人生が自業自得すぎてあんま同情できない。

酔っぱらってて憶えていないことを、後になって思い出すって実際にあるの?

『胸騒ぎのシチリア』(ルカ・グァダニーノ)☆☆☆
『太陽が知っている』のリメイクだが、オリジナル版でアラン・ドロンが演じた主人公は脇役で、恋人のミュージシャンとヨリを戻すべく訪ねてきた元カレの駆け引きを中心に物語は進む。そのためサスペンス色は薄く、元カレに殺意を抱くほどの憎悪や嫉妬も伝わってこない。

『ジムノペディに乱れる』(行定勲)☆☆☆
女癖の悪いダメ男のグダグダな日々という話はいかにもロマンポルノだけど、そこに時代の空気感みたいなものを出せないため真似事で終わってしまっている。この役を板尾創路にやらせるというのは面白いし、奥田暎二チックなナルシズムにならないのもいいんだけど。

『疾風ロンド』(吉田照幸)☆☆★
コメディ仕立てにするのは悪いアイデアではないんだけど、阿部寛頼りになりすぎで、演出や脚本で笑いを取ることがほとんどできていない。冒頭で犯人が口にする「さあゲームの始まりだ」的な台詞もギャグ、マジどっちなんだかわからない。
父子の断絶、娘を亡くした母親、行き詰ってるスノボ選手とかサスペンスの邪魔にしかなっていない上に、それらを事件が解決してからもしつこく見せるのにはウンザリ。

聖職の碑』(森谷司郎)☆☆☆
150分の映画だが、教師たちの人格者ぶりを延々と描き続け、遭難につながる登山に出発するのが1時間近く経ってからというのはテンポが遅すぎる。
遭難後は悲惨の連続で盛り上がるのだが、生徒たち個々のキャラクターが描き込み不足なために、誰が死のうが生き残ろうがあまり心揺さぶられることがない。

山小屋を燃やした三人組は何者で、何のためにそんなことやったん?

人魚伝説』(池田敏春)☆☆☆☆
封切り翌年に文芸坐で観て(ちなみに同時上映は若松の封印映画『スクラップ・ストーリー』)以来の再鑑賞。
去年久々に観た『丑三つの村』もそうだったけど、今観るといろいろ雑なところが目に付くんだけど、そこも含めてハンパないインパクトがある。

海底から来た女』(蔵原惟繕 )☆☆
太陽族プラス伝奇ロマン。これは日活よか新東宝でキワモノとして観たかった。

性鬼人間第一号 発情回路』(国沢実)☆☆
「怪奇大作戦」をやるのは構わない。でも、50年近く前のテレビドラマをなぞっただけで少しの新味も持たせられないのはどうかと思う。

巨乳だらけ 渚の乳喧嘩』(加藤義一)☆☆★
風景の捉え方は相変わらずいいし、冴えない中年男と若い未亡人の恋愛模様も口当たりよく描けているけど、コミカルな部分のノリが今イチでドラマを薄くさせる逆効果になってしまっっている。
いまどきプロレスを「ガチ」扱いする時代錯誤に無自覚なのも気になった。せめてクライマックスの海辺の対決が『シーサイドバラッド』の海辺のラブシーンぐらい気合が入ってれば説得力も出たのだが。

未亡人役のめぐりはとても魅力的だけど、女子プロレスラー役の二人(こちらも好演)よりも体格で勝ってるのは問題。

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