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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(17.03)1

<<   作成日時 : 2017/08/14 00:49   >>

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今日のひとこと(03.15)
WBC
・これで小久保が名将と勘違いされて工藤の次のソフバン監督になってくれれば、パ・リーグのソフバン以外のファンは、ハンデを貰ったと大喜びなのだが。
・キューバ敗退でデスパイネはこのまま日本に居残り?だとすると、早くも日曜あたりのオープン戦に登場するような気がする。

今日のひとこと(03.13)
プロレス総選挙
投票がガチだとは思ってないので結果にあれこれ文句を言っても仕方ないのだが、藤波が20位までに入ってないのは不満、というより鶴田、天龍、長州がランクインしてることもあってなんか悲しい。

今日のひとこと(03.10)
『エイミー、エイミー、エイミー!』鑑賞
編集長役がティルダ・スウィントンであることにまったく気付かなかった。本作ではメイクをしてるけど、ひょっとしてこの人、他の映画ではスッピンなのか?

今日のひとこと(03.03)
「山田孝之のカンヌ映画祭」
劇中の事務所に飾られている漫☆画太郎による山田孝之の似てない似顔絵(こちら)、誰かに似てるような気がするんだけど、それが誰だかずっと判らなくてモヤモヤしてたのだが、今日の放送でついに誰だか判った。
神戸顕一だよ。

今日のひとこと(03.01)
未体験ゾーンの映画たち
15本鑑賞で貰えるDVDが品切れ。残念。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』(ジャン=マルク・ヴァレ)☆☆☆★
『永い言い訳』と重なるような部分もあるが、主人公の奇矯な振る舞いが妻を亡くしたからとかじゃなく元からそうであるようにしか見えず、真っ当な再生の物語である『永い』とは逆にどんどん変な方向に向かっていく。
「壊れたものを直すには一度分解してみるべきだ」という義父の言葉を曲解し、分解ではなく破壊しまくる姿には、喜劇やホラーに向かってもおかしくないような狂気があって目が離せなくなる。

『素晴らしきかな、人生』(デヴィッド・フランケル)☆☆★
主人公が娘を亡くして辛いのはわかる。でもひとり家に引きこもって悲しんでいるのならともかく、有能で彼が復活してくれないと会社が傾いてしまうため誰も文句を言わないのをいいことに、毎日会社にやって来て無表情でドミノを並べるとか嫌がらせ、あるいはかまってちゃんの自己アピールにしか見えず、さらに通勤手段はロードバイクで肉体的には健康そのものなのもあって、同情心なんてこれっぽっちも抱けない。
そんな主人公を救うために仲間たちが仕掛ける突飛な策や、彼らもそれぞれ大きな苦悩を抱えているという出来すぎ設定もリアリティが感じられない。

ウィル・スミスは相変わらず冴えない。子供の年齢設定を自分の年齢より不釣合いなまでに低くしてしまうのは、ダメなスターがよくやるミス。

『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』(ジャド・アパトー)☆☆★
下品で毒のあるジョークの連発は楽しいが、ストーリーそっちのけになりすぎていて段々鬱陶しくなる。この内容で125分は長すぎ。

ヒロインを演じるエイミー・シェマーは向こうじゃテレビの人気スターらしいが、見慣れていない日本人にとっては、デブでブスでヤリマンでケバい熟女がガンガン前に出てくるのは、身の程知らずでイタく見えてしまう。

『アンダーカバー』(ダニエル・ラグシス)☆☆☆☆
潜入捜査ものは数多いが、潜入先がテロを目論む人種差別(ネオナチ)組織なのが新味。
主人公は真相を追っていくつもの組織を渡り歩くのだが、それぞれの組織の形態も所属メンバーもタイプが違っていて、ただ暴れまわるだけのホワイトトラッシュの寄せ集めみたいな組織もあれば、家庭を持つ知的な常識人揃いで会合もホームパーティー風な穏健派(?)組織もあったりというのが興味深い。まったく普通で善良そうに見える人物がそういう思想を持っていたりするのは怖い。
黒幕かと思われた人物が、接触してきた主人公のヤバすぎるネオナチっぷりにビビッて、(主人公の所属する)FBIに保護を求めて駆け込むのには笑った(結局、コイツはラジオを使ってアジるだけのただの口先野郎なのが判明)。

サスペンスは弱いが大袈裟なところのない演出も、主人公を演じるダニエル・ラドクリフの知恵と度胸(と時に弱き)の見せ方もリアル。

『ロスト・エモーション』(ドレイク・ドレマス)☆☆
近未来の厳重に管理された社会からの脱出というちょっと懐かしさも感じるSFだが、これといったアイデアはなく、ビジュアルセンスもイマイチだし、追う側の能力(恐ろしさ)がどれほどのものかもハッキリわからず、最後まで盛り上がらず。映画自体が「ロスト・エモーション」。

『哭声 コクソン』(ナ・ホンジン)☆☆★
ホラーなのかミステリーなのか、あるいは悪霊なのかゾンビなのかウイルスなのか、判然としないまま進む話をこの監督らしい剛腕でグイグイ引っ張って異様な迫力があるが、混迷を深めるばかりで解き明かそうという気がほとんどないままの150分はさすがにキツい。
こういうのはB級に徹して、あれこれ考える間を与えず90分でやるべき。
主人公の有能でもなく、ルックス的にも冴えない(六角精児+野田元総理)感じはもっと喜劇的に見せた方がよかったのでは。

『トリプルX:再起動』(D・J・カルーソー)☆☆★
派手なアクションとノリのいい主人公だけであとは何もナシ。頭をからっぽにして観る映画にしても、もう少し工夫がないと。作ってる側まで頭からっぽじゃどうしようもない。

『アサシン・クリード』(ジャスティン・カーゼル)☆☆★
発想の突飛さに説得力を持たせるだけの映像、話術がない。

現代人が意識を中世に飛ばされて戦うのなら、中世の人間が考えつかない戦法を見せるとかすればいいのに。

『彼らが本気で編むときは、』(荻上直子)☆☆★
ゲイ(カップル)の持ち上げ方があざとすぎる。まあ彼らに対する差別があるから、こういう過剰に寄り添う映画が作られるんだろうけど。

ノンケの男が、惚れた女が実は男だったと知っても思いが変わることがなくそのままゲイになっちゃうって有り得るの?て言うか、あの外見や声から男だって気付かないのって絶対おかしいだろ。

ndjc 若手映画作家育成プロジェクト2016
『SENIOR MAN』(吉野主)☆☆★
『白T』(金允洙)☆☆
『ジョニーの休日』(新谷寛行)☆☆★
『パンクしそうだ』(目黒啓太)☆☆
『戦場へ、インターン』(籔下雷太)☆☆☆

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